

正面入り口から始まる、心地よい暮らし
シンプルな外壁に木目調の縦型ルーバーと大判タイルを採用し、温かみと上質感をプラスしました。
外観の印象が向上し、心地よい空間が生まれました。
- 正面縦格子 Before
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無造作に生えた植栽の影響により、全体的に重たい印象を与えていました。
- 正面縦格子 After
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植栽を整え、木目調の縦型ルーバーを取り入れることで温かみのある印象に変わりました。
- 正面玄関 Before
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アプローチが狭く、タイルの一部にはひび割れが見られるため、全体的にやや劣化した印象を与えています。
- 正面玄関 After
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アプローチを広げてスロープを設置。
大判タイルで高級感のある雰囲気の空間になりました。
- ごみ置き場 Before
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ごみ置き場にある電柱の影響で、十分なスペースが確保できていませんでした。
- ごみ置き場 After
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ごみストッカーの導入により、外観が整い、清潔感のある印象になりました。
案件データ
- 所在地
- 千葉県市川市
- 建物竣工
- 1990年4月
- 構造
- 鉄筋コンクリート造
- 床面積
- 約534㎡
